アマゾンが車検サービスを開始!Goo車検と提携で超便利に!

Amazonの車検サービスとは?

Amazonが車検サービズを開始

 

Amazonが車検サービスをはじめました。

 

このサービスは、Goo車検と提携して実現したもので、
車検チケットを購入することで利用できます。

 

 

Amazon車検の特徴

  • 1クリックで申し込み完了
  • 自宅まで車を引き取り
  • 車検の取得後に納車
  • コンシェルジュによるサポート

 

Amazon車検は、とにかく”簡単”なのが最大の特徴です。

 

車検が間近に迫ってくると、どこで車検を受けようか迷いますが、
Amazonの車検は、車の引き取りと納車までしてくれるので、
自宅に居ながらにして車検が受けられます。
このような車検サービスは今までありませんでした。

 

まさに、Amazonで書籍を購入する感覚で車検が受けられます。

 

Amazonの車検サービス

 

 

Goo車検とどう違うの?

Amazonの車検といっても中身はプロトコーポレーションが運営する『Goo車検』なので、
Amazonから申し込むメリットが気になりますね。

 

基本的にGoo車検と同じサービスなのですが、
Amazonアカウントがあれば、申し込みの際に名前や住所などの入力を省略できるメリットがあります。

 

料金は、Goo車検と同じです。
Amazon車検の料金

 

 

車検申込後の流れ

1.車検チケットを購入(基本料金のみ)

コンシェルジュから引き取り日や車両情報についての連絡がくる。

 

2.車両の引き取り(自宅・勤務先)

整備工場のスタッフが自宅などに引き取りに来る。
車検証、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書が必要。

 

3.法定費用の支払い

法定費用と追加整備費用をGoo車検サイトで支払う。

 

4.納車

スタッフが自宅などに車両を納車。

 

 

Amazon車検の注意点

注意点は、Amazonで購入できる車検チケットは基本料金のみ、という点。

 

車検には「基本料金」と「法定費用」を支払う必要があり、
法定費用は車両の状態によって変わります。

 

この費用は、整備士による検査によって決められますが、不要な予防整備などはカットすることができます。なので、無駄な整備費用を勝手に追加されて、車検代が高くなるということはありません。

 

しかし、法定費用の支払いはAmazonではできず、Goo車検サイト内で行います。
つまり、Amazonで申し込んでも結局はGoo車検サイトに誘導される形となるため、最初からGoo車検で申し込みしたほうがシンプルかもしれません。

 

Goo車検サイトはこちら

Goo車検が他社よりも優れている4つのポイント!

ところで、Goo車検ってどうなの?と評判が気になりますよね。

 

実は、Goo車検が開始されたのは2016年8月と、ごく最近。
超後発サービスゆえ、他社よりも優れている点が多いのが特長です。

 

1.ネット上で完結

まず、ネット上ですべて完結する点。

 

申し込みから支払い、引取、納車までネットの手続きだけで完結します。これは車査定サービスなどではありましたが、車検サービスでは見られませんでした。ネットで車検が完了するサービスがあることをほとんどの方は知らないのではないでしょうか。

 

 

2.車の引き取り、納車サービス

上記でも述べましたが、車を引き取りに来てくれるサービスは他社にはありません。

 

車検を取ろうと思ったら、ディーラーや整備工場などに車を走らせるのが当たり前、という方にとって画期的なサービスですね。納車もしてくれるため、自宅に居ながらにして車検が完了します。必要であれば代車も出してくれます。

 

 

3.クレジットカードOK

Goo車検では、支払いにクレジットカードが使えます。

 

整備工場などの車検の支払いは、原則「現金」のみのところが多いですよね。
これは、クレジットカード利用による手数料の負担が大きいことが理由です(約5%の手数料がかかります)。
車検費用は数万円以上かかりますからクレジットカードが使えれば、ポイントも貯まりその分お得になります。

 

 

4.車検費用を安くできる

肝心の「車検の費用」はどうなの?という点でもGoo車検は優れています。

 

Goo車検に申し込み、車を引き渡すと整備士による点検が行われ、
見積もりが提示されるので、いらない整備や交換などをカットできます。これにより費用も節約できます。

 

ディーラー車検などでは、過剰に整備をして車検費用が膨れ上がることがある上、不要な整備をカットできず、車検が終わってから「高いなぁー」と落胆する方も多いのでは?

 

自分で車検を受ける「ユーザー車検」と比べると、費用は高くなりますが、車の引き取り、納車、ネット上で完結するシステムを考慮すると費用対効果はバツグンです。

 

 

Goo車検まとめ

今回、Amazonが車検サービスを開始したとのニュースをみて「Goo車検」を徹底的に調べましたが、さすが後発サービスらしくユーザーの車検に対する不満点を解消したものになっていますね。欠点らしい欠点がなく、気軽に安心して車検を受けたいという方にはおすすめのサービスだと思います。

 

なお、現在「Goo車検サイト」では、軽自動車限定で新品タイヤ付き車検プラン(交換費用無料)を受付中とのこと。

 

Goo車検サイトはこちら