ダイハツは2018年6月25日、新型ミラトコットを発売しました!この車種は2018年2月に生産終了したミラココアの後継モデル(実質的に新型ミラココア)で、女性がターゲットのかわいらしい軽自動車です。

 

発売から1ヶ月で目標販売台数のなんと3倍!約9000台も受注するほどの人気車種。この記事では先代ミラココアと新型ミラトコットの変更点などを比較していきます。

 

カーセンサー.netでは、すでにミラトコットの未使用車が販売されています!

 

未使用車は登録上は中古車ですが、ディーラーが登録しただけの「ほぼ新車」。新車と同じ品質なのに中古車のように安く購入できます。

 

未使用車は早いもの勝ちなので、カラーなどが気に入ったミラトコットがあればお早めにお問い合わせを。

 

「未使用車」をチェックすると「未使用車」が表示されます。

 

公式カーセンサーで「ミラトコット」と検索

 

ミラココアからミラトコットへの変更点は3つ!

  1. 先進安全装備の充実
  2. シンプルデザインで飽きが来ない
  3. 低価格化でコスパ最高

 

先進安全装備の充実

ミラココアからミラトコットへの最大の変更点といえるのが安全装備の充実です。先進のテクノロジーで安全運転をサポートする「スマートアシスト3」を最廉価のLグレード以外に標準装備。

 

「スマアシ3」は前方の車や人にぶつかりそうになると、警報音が鳴り、衝突する危険がある場合は自動ブレーキが発動するシステムです。また、高速道路などで車線からはみ出した場合に表示と警報音で注意を促してくれる機能も。

 

さらに、ブレーキとアクセルの踏み間違いを予防する機能もあります。軽自動車では初となる「6つのエアバッグ」を搭載。前と横からの衝突を軽減してくれます。

 

このような先進安全装備は最近の車種ではほとんど標準装備されていますが、先代のミラココアは設計が古いため付けることができませんでした。今回、ミラココアがミラトコットへフルモデルチェンジした大きな理由がこの安全装備にあるのです。

 

現在のところ、この安全性能はすべての軽自動車の中でもトップレベルにあります。

 

シンプルデザイン

ミラトコットは設計段階から女性社員が中心となりデザインされました。「シンプルでも自分らしさを表現したい」という最近の若い女性の流行を取り入れて、シンプルで自然体なデザインになっています。

 

先代のミラココアより運転席の視界が広く、小回りがきいて運転がしやすい車です。

 

低価格化

ミラトコットはミラココアよりも新車価格が安く設定されているのもポイント。最新の安全装備がついてこの価格ならお財布に優しいですね。

 

ちなみに一番安い「L」グレードはスマートアシスト3がついていないのでおすすめできません。”SA3”はスマートアシスト3がついているグレード。おすすめは中間グレードにあたる「X"SA3"」です。

 

ミラトコット ミラココア
新車価格 107万〜142万円 119万円〜165万円
グレード L:107万円
L"SA3":113万円
L"SA3"(4WD):126万円
X"SA3":122万円
X"SA3"(4WD):135万円
G"SA3":129万円
G"SA3"(4WD):142万円
ココア L
ココア X
ココア プラスL
ココア プラスX
ココア プラスG

 

総合評価

さて、ミラトコットとミラココアを比較してみましたが、「デザイン」と「安全装備」が大きな違いですね。ネットの評判ではミラトコットのデザインはかわいくない、という意見もあるようです。たしかにミラココアのほうが丸みがあってかわいらしさはありました。賛否あるのは仕方ないですね。

 

しかし「コスパ」は断然ミラトコットに軍配が上がります。自動ブレーキ、踏み間違い防止、エアバッグ6つなど安全装備を充実、それでいて最上級グレードでも130万円以下、と軽自動車のみならず全車種のなかでもコスパが抜群によいクルマです。

 

内外装ともにシンプルで質が高く飽きないデザインなので、この見た目が好きな人には愛着が湧く一台になりそう。女性向けに販売されていますが、購入者の約3割は男性だとか。ブルーやブラックなら男性でも全然ありのデザインですね。

 

エンジンはターボモデルがないのが残念ですが、通勤や買い物、ちょっとしたドライブなら十分な性能です。

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