車を高く売るコツ

車を高く売るために

車を高く売るコツをまとめました。
以下のポイントを意識するだけで10万円以上は高く売ることが可能です。

 

早めの決断を

車の価値というのは購入日から徐々に下がっていきますので、まずは「1日でも早く売ること」が鉄則です。もしも売ろうとしている車の新型車(フルモデルチェンジ)、マイナーチェンジなどが発売になると、その車の価値はグンと下がってしまいますので、売るなら早いほうが良いというわけです。

 

 

高く売れる時期がある

車種によって違う場合もありますが、基本的には中間決算の9月と決算期の2月、3月が一番高く売れます。あとは12月もおすすめです。年を越してしまうと年式が1年増えるので買取額が下がるからです。

 

ただし、あまり時期にこだわる必要はありません。上述したように早めに売却するほうが重要です。

 

 

ディーラーの下取りには出さない

トヨタ、日産などのメーカーに下取りに出す方はまだまだたくさんいますが、高く売れるのはやはりガリバーなどの買取専門店です。

 

ディーラーは基本的に新車を売るのが仕事であり、買い取りはおまけのようなものです。新車値引きをお得にみせるために下取り車の査定が高く見えることもありますが、あれは単純に新車の値引き額から引かれているだけです。

 

ただ、ディーラー下取りにもメリットがあって「引き渡しの際の手続きが簡単」、「新車が納車されるまで今の車に乗っていられる」があるので、一概にダメとはいえませんが下取りに出すならまず買取店に査定してもらい、ディーラーにその査定額を見せると下取り額がアップします。

 

 

一番重要なのは査定額を比較すること

上記3点も大切なことですが、「複数の買取店を比較すること」が最も重要です。

 

買取額は店によって全然違います。例えばガリバーだけに査定してもらって売却してしまうと、それが高いのか安いのかわかりません。ガリバーに査定してもらったあとに、アップル、カーセブン、と複数の買取店から見積もりをもらうことではじめてその買取額が高いのか安いのかがわかるのです。

 

この比較によって査定額は10万円以上の差が生まれます。50万円違うこともあります。

 

ただし、査定するためにわざわざ買取店まで車を持ち込むのはNGです。効率が悪いですし、持ち込み査定だと売却するまで帰してくれない場合があるからです。

 

ではどうするかというと、インターネットの無料査定を利用すれば効率的に査定額を比較できます。

 

私がおすすめする車一括査定

車一括査定サイトはネット上にたくさんあり、それぞれ特徴があるのですが、おすすめはカーセンサーの一括査定です。

 

当サイトのランキングでも1位にしていますが、他の車一括査定サイトと比べて圧倒的に買取店の数が多いのが特徴です。一般的な車一括査定サイトは200社前後が登録されていますが、カーセンサーの場合約1000社が登録しています。

 

買取店が多ければ多いほど競い合うことになるので、高く売れるのです。
ということで、車一括査定サイトを利用するならば、カーセンサーがおすすめです。

 

カーセンサー公式サイト(無料)