トヨタの中古車買取店「T-UP(ティーアップ)」。じつは、店舗数は中古車買取業界の大手「ガリバー」よりも多く、全国3600店舗と業界最大!テレビCM「車売るならT-UP」でおなじみですが、実際の買取店としての評判はどうなのでしょうか。

 

今回は、「T-UPで車を売る3つのメリット」「デメリット」を解説します。

 

T-UPで車を売る3つのメリット

メリット1:買取価格が高い!

T-UPは、買取のときに発生する中間マージンが少ないため、他の買取店と比べて買取価格が高いです。

 

一般的な買取店の場合、ユーザーから買取した中古車はオークションに出品され、販売手数料などの中間マージンが発生します。

 

T-UPの場合、買い取った中古車はトヨタの販売店に直接販売されるので、中間マージンがかからない分高く買い取れるわけです。もちろんトヨタ車以外の買取も可能!

 

このメリットだけでもT-UPで査定するメリットは大いにありますね。

 

 

メリット2:査定スタッフの信頼性

T-UPはトヨタが運営する買取店なので、査定するスタッフのスキルが高く正確な査定が可能です。トヨタの車種だけでなく、他社製の車種にも熟知したスタッフなので安心して査定してもらえます。

 

悪質な中古車買取店だと、査定額をごまかしたり、あとで減額したり、強引に買い取ったりするところもあるので、トヨタの信頼性は大きなメリット。

 

 

 

メリット3:店舗数が多い

店舗数が圧倒的に多いT-UP。その店舗数は全国3600店。ちなみにガリバーが550店舗なので、T-UPがいかに多いかがわかります。店舗が多いと持ち込み査定にも気軽に行けるのでこれもメリットですね。

 

 

さて、ここまで簡単に3つのメリットを書きましたが、T-UPにもデメリットが一つだけあります。

 

T-UPの1つのデメリット

デメリット:出張査定がない

T-UPには残念ながら「出張査定」がありません。出張査定とは買取店のスタッフ(査定士)が自宅まで査定しに来てくれることです。つまり、T-UPで査定してもらう場合、自分で車を店舗まで持ち込むしかありません。

 

最近ではほとんどの買取店で出張査定してくれるので、これはデメリットと言わざるを得ませんね。

 

 

トヨタディーラーの下取りとT-UPの買取どっちがいい?

トヨタディーラーの下取りとT-UPの買取、どちらもトヨタに売却することに違いありませんが、どちらがいいのでしょうか。結論から言いますと、断然「T-UP」のほうが高く売れます。

 

よく言われていることですが、ディーラー下取りは買取店よりも安いことが多いです。それは「買取相場の時期」が違うから。

 

どういうことかというと――

いま乗っている車は、新車が納車されるまで乗っていることができますよね。新車が納車されるのは早くても1ヶ月前後。その間にも下取り価格はどんどん落ちているので、ディーラーはその減額率を見越して価格を決めている、というわけ。だからディーラー下取りは安いのです。

 

一方、買取専門店はすぐに車を引き渡すことが条件ですから、その時点での買取相場だから高いのです。

 

T-UPで査定するならカービューで!

さて、T-UPで査定するのであれば1社だけではなく、ガリバーやビッグモーターなどの買取店も同時に査定することをおすすめします。いわゆる「相見積もり」ですね。この相見積もりによって査定額を比較することで、どの買取店が高いのかがわかります。

 

ただし、1社ごとにいちいち持ち込み査定していたら時間がかかるので、車一括査定を使ってまとめて査定しましょう!

 

車一括査定を使えば、複数の買取店が自宅まで出張査定してくれるので、圧倒的に時間の節約になります。

 

車一括査定はいくつかありますが、T-UPが参加しているのはYahoo JAPANが運営するカービューだけです。カービューは、ガリバー、カーセブン、アップルなどの大手買取店もほとんど参加している業界最大の車一括査定です。ということで、T-UPに査定依頼する時はカービューがおすすめです。

カービュー公式サイト(無料)

 

 

 

 

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