MENU

日産ジュークのスペック、デザイン、走行性能をチェック

日産ジューク

 

日産が2010年より発売している日産ジューク。

 

コンパクトカーサイズのSUVの先駆けとなったこの車は20代~30台の若者をターゲットとしていましたが、いざ発売されると老若男女を問わず人気の車となっていて、意外にも50代以上のユーザーの購入が多い車です。

 

この記事では、日産ジュークが人気となっている理由とその魅力に迫ります。

 

 

日産ジュークのスペック

日産 ジューク スペック表
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,135×1,765×1,565
室内寸法(長さ×幅×高さ)1,835×1,470×1,215
車両重量1,2000~1,390kg
最大乗車定員5名
燃費ガソリンエンジン:JC08モード 13.4~18,0km/L
最小回転半径5.3m
総排気量1,498~1,618L
最高出力84kW (114PS) /6,000rm〜140kW(190PS)
最大トルク150N・m(15.3kgf・m)/4000rpm~240N・(24.5kgf・m)/1600-5200rpm
燃料タンク容量52L

 

 

それでは、日産ジュークのスペックを確認しましょう。
はじめに、「ボディサイズ」です。

 

全長:4,135 mm
全幅:1,765 mm
全高:1,565 mm

 

コンパクトカーからすると全幅が大きい3ナンバーサイズになりますが、1800mm以下なので狭い駐車場などでも運転しやすいですね。
全長はノートとほぼ変わりません。全高はSUVらしくやや高めになっています。イメージ的には「ずんぐりむっくり」とした印象です。

 

日産ジューク

 

次に「エンジンのスペック」を見ていきましょう

 

エンジンは排気量1500ccが売れ筋となっています。最高出力は84kW(114PS)/6000rpm、最大トルクが150N・m(15.3 kgf・m)/4000rpmとごく一般的なコンパクトカーのスペックです。燃費は18.0 km/lと可もなく不可もなくといった感じです。

 

これ以外にも、1600ccターボエンジンもラインナップされていて、最高出力が140kW(190PS)/5600rpm、最大トルクが240N・m(24.5kgf・m)/1600-5200rpmと非常にパワフルになっています。

 

 

日産ジュークの魅力はデザインにあり!

日産ジューク

 

ここまでスペックを軽く見てきましたが、見ておわかりの通り特にスゴイ特徴があるわけではありません。やはり、日産ジュークの魅力といえばズバリ「特徴的な見た目」なんです!外観のデザインとおしゃれなインテリアがジューク最大のポイント!

 

正面から車を見ると、ボンネット付近には目のようなライト、さらにバンパーに大きなライトがあります。
一般的に自動車のヘッドライトは車両の上部にあるものが主流ですが、日産ジュークのメインのヘッドライトはなんとバンパーの方なんです。
私がはじめてジュークを見たとき「大きなフォグランプだなー」と思っていましたが、勘違いをしてしまいました。
正面から見ると一目で「ジュークだ!」とわかるようなデザイン性が特徴的ですね。

 

日産ジューク

 

横から見ると、パッと見2ドア車ではないかと見間違えてしまいます。これは、後席のドアノブが窓の近くに隠されているかのような配置をしているためです。そのためスポーティーな印象を付けられますね。

 

この車は、テールランプも特徴的でブーメランのような形をしています。この形は同じ日産の「フェアレディZ」を彷彿とさせるデザインですね。

 

日産ジューク

 

ここまでを見ると、ジュークは外見ばかりに目が行ってしまいますが、実はインテリアもすごくオシャレです。特に運転席と助手席の間のセンターコンソールのデザインが秀逸で、これはバイクのタンクをモチーフとして作られています。このデザインが他車にはない「ジュークらしさ」を醸し出しています。

 

 

日産ジューク

 

日産ジューク

 

日産ジューク

 

日産ジューク

 

 

 

さらに高い走行性能も魅力の一つ

さて、ジュークは個性的なデザインもさることながら、しっかりとした足回りによる高い走行性能も魅力的なんです。

 

フロントサスペンションに井桁型のサブフレームを装備し、ひとクラス上の車に匹敵する高剛性を実現しています。これは、路面からの振動を左右のサスペンションが取り付けられているサブフレームの前後2ヶ所で受け止めることで、サスペンションの結合剛性を大幅に高めています。

 

サスペンションの合成を高めることで、ハンドリング性能を向上させるだけではなく乗り心地の向上にも貢献しています。さらに、騒音や振動などを軽減させたことで静粛性も向上しています。

 

そしてコンパクトカーにしてはビックサイズな215/55 R17の大径でワイドなタイヤが走行性能や剛性感をさらに高めています。

 

冒頭に50代以上のユーザーが多いという説明をしましたが、この高い走行性能や剛性感から選ばれています。

 

「コンパクトカーにするのはちょっと抵抗があるけど、この車ならしっかりしているし十分」という理由が多いと聞きますね。実際にY32シーマから買い換えたという例も聞いたことがあります。

 

 

SUVなのに機械式駐車場に対応したグレードがある!

最近はあまり見なくなりましたが、意外とまだある「古いタイプの機械式駐車場」

 

実は、この古いタイプは全高1,550mm以下の車でないと駐車することができません。日産ジュークはSUVでありながらもコンパクトカーに分類される車です。ですがたった10mmではありますが、このタイプの駐車場に入れることができません。

 

そんな悩みを解決したグレードが日産ジュークに設定されています。それは「アーバンセレクション」というグレードで、「都市型SUV」をコンセプトに10mm車高を落とすことで機械式駐車場に対応させることができたのです。

 

さらにこれ以外にも「専用クールブラックフロントグリル」や「専用クールブラックバックドアモール」、「専用クールブラック17インチアルミホイール」などの専用装備も装着し、より都会的な印象を持たせました。

 

このグレードにより駐車場の悩みを払拭することができた以外にも「クールなイメージ」を印象付けることができました。

 

 

スポーティマインドをくすぐるNISMOグレード

ジュークにはスポーティなグレードも存在します。日産にはNISMOというモータースポーツ専門のスポーツメーカーを傘下にしています。そのNISMOのレースノウハウを詰め込んだのが「ジューク NISMO」。

 

スーパーGTで培った空力性能をエアロパーツで再現し、高速域での安定性を実現しました。これは町乗りではあまり体験できませんが、高速道路に行くと体感することができます。時速80kmを超えると「地面に押さえつけられるような安定感」を感じることができ、ドライブにゆとりが生まれます。

 

さらに専用スポーツシートの効果で、人の身体がフィットすることでより安定したドライブをすることができます。エンジンは専用チューニングされた1600ccのターボエンジンで、パワフルな走りを体験できます。コンパクトなスポーツカーを探しているなら、この車がおススメですね。

まとめ

コンパクトカーでありながら、特徴的なデザインやオシャレなインテリアを装備した日産ジュークですが、機械式駐車場に対応したグレードやスポーティに特化したグレードなど、さまざまな選択肢を有する高性能SUVといえます。

 

「ちょっと人とは違う車に乗りたい」と思っている方におすすめです!

車一括査定ランキング

車の一括査定サイト解説

オークション代行サイト解説

車一括査定について

車買取店の解説

車を高く売るポイント

車の査定ガイド

車検について

中古車の購入について

新車について

新型車について

車の税金について

自動車ローンについて

カーシェアリングとリース

このページの先頭へ