クルモ「中古車個人間売買サービス」
車を高く売りたい!でも一括査定は面倒だからしたくない…」、そういった方にピッタリの車買取サービスがはじまっています。
中古車個人売買サイト「クルモ」とは何なのか?その特徴、メリットを紹介します。

クルモとは?

クルモとは、GMOカーズ株式会社が運営する中古車フリマサイト。自分の車を個人に売買できるので、中間手数料がかからず、売る人は高く、買う人は安く買うことができるのが特徴です。
この記事では、主に”車を売る”ユーザーの目線で紹介します。
さて、車を売りたいと思ったら「ガリバーなどの中古車買取店に売る」という方も多いかと思います。中古車買取店に売却する場合、買取店の利益やオークションなどの経費(手数料)がかかりますが、クルモのサイトで個人に売却すればこの手数料はまるまるカットされるので、その分高く売れるというわけです。
買取店に売却すると中間手数料がかかる
車の売却には手数料がかかります
クルモは、個人間売買なので手数料を大幅カットできる
クルモは個人に車を直接売却するので手数料がかからない

クルモのメリット

クルモにはいくつものメリットがあります。
そのひとつが上述の「個人に車を売ることができるので高く売れる」というもの。
車を売る方法は主に、
①ディーラー下取り
②買取店に売却
③オークション(ヤフオク)に出品
の3パターン。
一番高く売れるのは、個人に直接売ることができるオークション(ヤフオク)です!
ヤフオクは車を高く売れる
ディーラーや買取店への売却は、手軽にできる反面、買取手数料として数万円~十万円引かれています。これは、ディーラーや買取店の利益となるもの。例えば、買取店は、オークションに出品すれば120万円で売れる車を、ユーザーから100万円で買い取ります。差し引き20万円ですね。この20万円がオークション手数料、買取店の利益となるのです。
では、個人でオークション(ヤフオク)に出品するとどうなるのでしょうか。120万円で売れる車は、当然120万円で売却できます。消費税も手数料もかからないため、まるまる120万円が自分のものになるわけです。これが直接売ることのメリットです。
しかしながら、ヤフオクで売る場合はリスクがあるのでおすすめしません。
ヤフオクはリスクが高いのでおすすめしません
ヤフオクで売買する場合、相手は業者ではなくいわゆる「一般人」。ノークレーム、ノーリターンが基本のヤフオクでも、相手がクレームを言ってくることはありえます。
例えば、「ブレーキの効きが悪い」「思ったよりキズが多い」「においがキツイ…」など些細なことでも、いちゃもんを付ける人は少なからずいるものです。それに加えて、相手が所有者の名義変更をしないこともあります。名義変更しないと、所有者は「あなた」になるので、クルマを手放したのに自動車税を払う羽目になるのです…。
このように、ヤフオクは高く売れる反面、リスクが高く手続きなどもめんどくさいので、やめたほうが懸命です。
ここで、クルモの2つめのメリットにつながるのですが、実はクルモはヤフオクにも同時に出品されます。先ほどヤフオクはやめた方がいいと言いましたが、それは自分一人でやる場合です。これを代行業者に頼む場合は話が別。ヤフオクが高く売れるのはわかっているのですから、ユーザーとのやり取り、手続き、名義変更、車庫証明の申請、車の引き渡し、お金のやり取りなどを代行してもらったらどうでしょうか。
そうです、それをしてくれるのが「クルモ」なんです。
クルモの中古車個人売買イメージ
なるほど、でも代行手数料はいくらなの?」という当然の疑問が出てくると思います。
クルモの代行手数料は、一律:59,400円(税込)です。
ヤフオクの出品料と成約料はそれぞれ2800円かかります。
これを”高い”と思うか、”安い”と思うか、はあなた次第ですが、
買取店の手数料と比べて安いことは確かでしょう。
買取店の手数料(利益)が6万円以下ということは考えられないからです。

クルモの売買の流れ

簡単に取引できるのもクルモのメリットです。
クルモで車を売却する流れはたったの3ステップ。

  1. 会員登録(無料)
  2. 車の写真、車両情報の入力
  3. 購入されたら、その後の手続きはクルモが代行

まとめ

クルモのようなサービスは今までなかったと思います。
メルカリなどのフリマサイトでも車を売ることは可能ですが、やはりヤフオクと同じく、個人対個人の売買になるため、トラブルになりやすい特徴がありますね。
クルモは、車を個人に売却できるフリマサイトですが、手続きなども代行してくれるのでリスクが少なく安心です。
ヤフオクにも同時出品されるので多くの人の目につきやすく、売れやすい特徴があります。
買取店に売却する場合、一括査定などで何社も比較する必要があり、
時間と手間もかかるので、面倒と思う方も多いのでは?
”タイム・イズ・マネー・時は金なり”と言いますし、
車の写真と特徴と入力するだけで出品できる「クルモ」のほうが、短時間で高く売れるかもしれません。

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