車一括査定のデメリットとその解決方法!

車一括査定のデメリットとその解決方法

一括査定デメリット

車買取の一括査定は便利な半面、大きなデメリットがあります。この記事ではそのデメリットをなくすことで、メリットだけを得られる方法について記載しています。

 

車買取の一括査定とは?

車買取一括査定とは、クルマの情報を送信すると近くにある買取業者(約5〜10社)から一括して査定、買取してもらえるサービスのことです。

 

パソコン、スマホ、タブレットなどから無料で申し込むことができます。

 

申し込むと、買取業者から個別に電話またはメールで連絡があります。これは、「買取価格の概算」や「出張査定」についての連絡で、後日、複数の買取業者に出張査定してもらい、買取額に納得できれば契約成立という流れになります。買取額は銀行口座に振り込まれます。ローンが残っていても買取可能です。

 

<主な車一括査定・おすすめ順>

 

メリット

1つ目のメリットとしては、買取額を比較できるので高く売れます。申し込み後に連絡が来て『買取額の概算』を知ることができます。

 

買取業者は比較されていることを知っているので、他社よりも高値をつけなくては買い取れません。よって、車を売る側にとってはかなりのメリットです。

 

2つ目のメリットは、時間の短縮です。査定を受けるためにクルマをガリバーやビッグモーターなどの店舗に直接持ち込む方法もありますが、それだとかなりの時間がかかります。一括査定ならば複数の買取業者が家まで来て査定してくれるので時間の短縮にもなります。

 

つまり車一括査定は、経済的なメリットと時間の短縮というメリットがあるのです。これらはすべて無料です。

 

デメリット

一方、デメリットとしては、『電話がかかって来る』ことにあります。

車一括査定に申し込みをした直後から、複数の買取店から一気にかかって来ます。

 

電話の内容は「車を実際に見せてください」というものです。上述したように車一括査定に登録している買取店は比較されていることを知っていますので、ライバルよりも早く連絡を取り、買い取ろうとします。早く連絡したほうが買い取れる確率が高いからです!

 

すぐに売るつもりがある場合は、日時を決めて出張査定に来てもらいます。

 

まだ売るかどうか迷っている方は、「今はまだ売るつもりはありません」などと言えばOKです。

 

車の状態なども聞かれることもありますが、「わかりません」と言えばしつこく聞かれることもなく終了します。

 

電話があまりかかってこない一括査定

このように一括査定のデメリットは「電話」です。

 

インターネット上にはたくさんの一括査定がありますが、基本的にそのどれもが電話はかかって来ます。しかし、電話があまりかかって来ない一括査定があります。それがカーセンサーの一括査定。リクルートが運営するカーセンサーは、ある方法を使えばメールで連絡が来ます。

 

その方法はとても簡単。
申し込む際に車の情報と個人情報を入力後、
【任意項目】の【連絡希望時間帯 】の欄に「メールのみで連絡希望」と記入するだけです。

 

(カーセンサーの申込画面)
申込画面で任意項目をクリック

 

連絡希望時間帯にメールのみで連絡希望と記入

 

 

この一文を入力すると、電話連絡があまり来なくなるのでぜひお試しください。
※絶対にかかって来ないわけではありません。

 

それからカーセンサーは、一度に最大30社から見積もり可能ですが、そんなに多く査定依頼してしまうと大変なので、3社〜5社程度に抑えるのがおすすめです。

 

※ちなみに、ガ●バーとビッ●モーターは「メールのみで」と記入しても無視して電話をかけてくることがあるようです。

 

 

 


ユーカーパックがすごい!電話1回の車一括査定!

 

上記では、電話があまりかかって来ない車一括査定としてカーセンサーを挙げました。

 

しかし、2016年に登場した「ユーカーパック」という全く新しい車一括査定が相当いいので紹介しておきます。

 

<ユーカーパックの特徴>

  1. 電話はユーカーパック社の1回だけ
  2. 最大1000社がオークションで入札
  3. すぐに買取金額を表示
  4. 個人情報はユーカーパック社だけに送信

 

ユーカーパックの詳細はこちらで解説しています