車一括査定とは?仕組みを知れば車を高く売れます!

車一括査定の仕組み(これを知れば車が高く売れるかも)

車一括査定とは、愛車の情報を入力して複数の買取業者に査定依頼をするサービスです。
それぞれの買取業者の査定額を比較することで、どこが一番高く買い取ってくれるのかわかります。

 

さて、ネット上にはいくつかの車一括査定サイトがあります。

 

<主な車一括査定サイト>

  • カービュー
  • カーセンサー
  • 楽天
  • かんたん車査定ガイド
  • ズバット車買取比較

 

 

<買取業者の数が多い順>

  1. カーセンサー(1000社)
  2. カービュー(300社)
  3. ズバット車買取(200社)
  4. 楽天(100社)
  5. かんたん車査定ガイド(50社)

 

こうしてみると「カーセンサー」がダントツで多いのがわかります。一括査定では競合が多いと買取価格も高くなるので、高く売るならカーセンサーが一番です。

 

一方、一番少ない「かんたん車査定ガイド」は50社だけですが、すべてがJADRI会員の優良買取業者なので買取店の”質”を重視するならおすすめです。

 

 

ところで、利用者は一括査定に申し込んでも無料ですが、
買取店は登録料を払っています。買取店はユーザーから安く買取してオークションに売却することで利益を得ているので、買取できないと赤字です。だから申込があると即座に電話をかけてアポを取ろうとするんですね。

 

この電話が遅れるとどうなるかというと、ライバル店がアポを取ります。また次のライバル店もアポを取ります。
……こうやって何社もアポを取るとユーザーはだいたい4社目以降はアポを取らなくなります。多すぎて面倒ですからね。
だからアポは早ければ早いほど有利。

 

電話がすぐにかかって来るのそういう理由なんです。

 

さて、一括査定の電話の内容は出張査定のアポ取りなので、ユーザーは数社と査定日の約束をします。この時、各買取店を別々の日に約束することがよくありますが、この方法はあまりおすすめしません。
なぜなら、面倒な駆け引きに巻き込まれるからです。

 

例えば、1日目はカーチス、2日目はガリバー、3日目はアップル…というように別々にすると色々と面倒なことが起こります。それが駆け引きです。

 

1日目のカーチスが査定に来ました。「他の買取店さんには見せてもらいましたか?」などと聞かれると思います。あなたは「いや、御社が最初です」と言うでしょう。

 

この査定士は1時間ぐらい査定しますが、査定額は言わないでしょう。言ったとしても曖昧な金額です。この査定士は他社の査定額はいくらだったのかが知りたいのですが、最初だったので査定額をズバリ言えないのです。

 

なぜなら、例えば「100万円ぐらいですねぇ」と言えば、それが基準になります。他社が120万円だったら当然この話はなしになってしまいます。「80万円〜120万ぐらいです」と言っておけば、まだ可能性が残されます。

 

そして、査定士は必ずあなたにこう聞いてくるでしょう

 

 

「だいたいおいくらぐらいでお考えですか?」

 

 

実は、この質問が最も危険なんです!
この質問にあなたが答えれば、それが納得してもらえる金額として査定士は考えます。

 

「う〜ん、100万円を超えればいいかなと…」

 

この金額を聞き出すことが査定士にとって最大の目的でもあるのです。
これがわかれば査定士はしめたもの、あとはあなたにお得感を与えてできるだけ安く買取するだけです。

 

 

だから、その質問には具体的な目標金額を言わず、
一番高い見積もりを出してくれるところに売ります」と言いましょう。
これで足元を見られることがなくなります。

 

さて、こういった駆け引きは車買取業界では日常的ですが、
これはユーザーにとっては時間の無駄でしかありません。

 

では、どうすればいいのか

 

駆け引きをしないようにすればいいのです。
やり方は簡単、買取業者を同じ日、同じ時間に呼んで、
査定させればいいのです。

 

そして名刺の裏にでも金額を書いてもらって、一番高い金額を出した会社に売る。

 

この方法だと買取業者は駆け引きができず一発で買い取れる金額を提示しなくてはいけません。だから高く売れるのです。是非試してみてくださいね。

 

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