日産新型リーフがフルモデルチェンジ!発売日、最新情報[画像]

日産新型リーフ最新情報まとめ!発売日、スペック詳細!

日産 新型リーフ 画像

 

日産自動車は2017年9月6日、電気自動車「新型リーフ」を発表しました!
航続距離400キロ、発売日は10月2日、価格は315万円(税込)から。

 

日産によると、発表されて2週間で4000台以上の予約注文があったとのこと。
月に換算すると8000台以上ですから、予想以上の人気です。
今からの購入だと年内の納車は難しく、来年以降になりそうです。

 

価格

S315万円

X351万円

G399万円

 

スペック

全長 4,480mm

全幅 1,790mm

全高 1,540mm

最高出力:110kW(150ps)

最高トルク:320N・m(32.6kgf・m)

 

リーフは、CO2などの排ガスを出さない100%EV(電気自動車)。初代から7年ぶりのフルモデルチェンジ。フル充電で航続距離400キロ(JC08モード)を実現。これは初代モデルが200キロだったので2倍に伸びたことになります。

 

先進の技術が満載された新型リーフ、先代モデルと同じ価格設定にしたことで、日産の社長いわく「先代より2〜3倍売れる」とのこと。気になる新型リーフの特長をまとめました。

 

新車を50万円値引きするには?

 

新型リーフの特長

  • フル充電で航続距離400km達成
  • 1ペダルで発進、停止できる「e-Pedal」搭載
  • 高速道路単一車線での自動運転技術「プロパイロット」搭載
  • 自動駐車が行える「プロパイロットパーキング」搭載
  • エクステリアデザインは、低重心でテクノロジー感あふれるシルエットに。
  • インテリアデザインは、クリーンでハイテク感を備えた空間に。
  • 静粛性は欧州メーカーのプレミアムクラス並に。
  • 国から40万円の補助金が支給

 

日産 新型リーフ 画像
日産 新型リーフ 画像
日産 新型リーフ 画像
日産 新型リーフ 画像

 

 

フル充電で航続距離400km達成

日産 新型リーフ

 

新型リーフの最大の変更点とも言えるのが航続距離の大幅な延長。新型リーフに搭載されるリチウムイオンバッテリーが[24kWh]から[40kWh]に拡大されたことにより、フル充電で走れる距離が[280km]から[400km]に伸びました。40分の急速充電で約80%まで充電できるので長距離ドライブも安心です。

 

また、月額2000円で全国のコンビニ、高速道路などにある[急速充電]が使い放題になるサービスもあります。
なお、普通充電の充電時間は3kWで16時間、6kWで8時間です。

 

 

新型リーフには動力源となる新型の[e-パワートレイン]が採用されており、電気自動車ならではの力強い加速を実現しています。最高出力は、80kW (109PS)から110kW(150PS)に、最大トルクは254N・mから320N・mにそれぞれ上昇しています。

 

 

1ペダルで発進、停止できる「e-Pedal」搭載

日産 新型リーフのe-pedal

 

アクセルペダルだけで、発進、減速、停止することができる[e-Pedal]が搭載されました。

 

これはシフトレバー横にある[e-Pedalボタン]を押すことで、アクセルペダルが[e-Pedalモード]に切り替わり、アクセルを踏み込むと加速、離すと減速、停止する機能です。

 

もちろん、通常のアクセルとブレーキもあるので、e-Pedalを使わずに運転することも可能です。

 

 

自動運転技術「プロパイロット」搭載

日産 新型リーフの自動運転技術「プロパイロット」

 

すでにセレナやエクストレイルで搭載されている、高速道路単一車線での自動運転レベル2「プロパイロット」が採用されます。

 

プロパイロットは、高速道路での渋滞時などにアクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減するものです。

 

設定した車速(約30〜100km/h)内で、先行車両との車間距離を一定に保つよう制御することに加え、車線中央を走行するようにステアリング操作を支援します。

 

なお、プロパイロットが標準で装備されるのは最上位グレードのGのみ。Xは、オプション装備で16万2000円。最安値グレードのSは装備できません。

 

 

自動駐車が行える「プロパイロットパーキング」搭載

プロパイロットパーキング

 

国内メーカー初となる自動駐車機能「プロパイロットパーキング」を搭載。

 

セレナなどでも同じような自動パーキング機能[インテリジェント パーキングアシスト]がありますが、あれは自動操作なのはハンドルだけで、アクセルなどは手動で行うものでした。

 

今回の[プロパイロットパーキング]は、駐車スペースを自動で認識し、ハンドル操作、アクセル、ブレーキ、シフト、さらにパーキングブレーキまですべて自動制御してくれる機能になります。これにより、ボタン一つで縦列駐車、車庫入れなどが簡単に行なえます。

 

こちらもプロパイロットと同じく、Gグレードに標準装備ですが、Xグレードはオプションで21万600円。Sグレードには装備できないのでご注意を。

 

新型リーフには、他にも先進的な安全装備として、「インテリジェント ルームミラー」「進入禁止標識検知」「車線逸脱警報」「踏み間違え衝突防止アシスト」「後退時車両検知警報」「後側方車両検知警報」などを初搭載しています。

 

 

エクステリアデザインは、低重心でテクノロジー感あふれるシルエットに。

新型リーフ

 

先代モデル
リーフ先代モデル

 

エクステリアも先代モデルと比べてデザインが一新されました。

 

「エアロダイナミクスボディ」と呼ばれるデザインにより空気抵抗を抑え低重心になったことで、走行距離が大幅に伸びました。フロントには日産車共通の「ブーメラン型ランプシグネチャー」や「Vモーショングリル」を採用したことで、先代モデルの”のっぺりとした”デザインからシャープで未来感のあるものになりました。

 

ボディサイズは、全長が35mm長く、全幅が20mmワイドに、全高は10mm低くなっています。

 

新型リーフ
新型リーフ

 

 

インテリアデザインは、クリーンでハイテク感を備えた空間に。

新型リーフのインテリアデザイン

 

新型リーフのインテリアは、上質でハイテク感のある室内になっています。

 

メーターパネルの中央には、7インチのフルカラーTFTディスプレイ[アドバンスドドライブアシストディスプレイ]を搭載、プロパイロット、ルート案内、バッテリーの状態などを表示。高精細ワイドVGAディスプレイのカーナビは、充電スポットを検索できる機能などがあり、Appleの「CarPlay」にも対応。

 

ラゲッジスペースは先代の370Lから435Lに大幅アップ。極力凹凸を抑えたことで、荷室幅は700mmから1009mmまで拡大しています。ゴルフバッグが2つ収納可能で、後部座席を倒せば3つまで積載可能になります。

 

新型リーフのインテリアデザイン
新型リーフのインテリアデザイン
新型リーフのインテリアデザイン
新型リーフのインテリア
新型リーフのトランクルーム

 

 

静粛性は欧州メーカーのプレミアムクラス並に。

新型リーフの静粛性はベンツ並

 

電気自動車は、ガソリン車と比べて走行中の音が静かなことも特長です。

 

新型リーフでは、新たに設計された静かなパワートレインに加えて、ボディの随所に遮音・吸音対策を実施。風切り音の発生を極力抑える空力設計などにより、その静粛性は、ベンツEクラスなどの欧州メーカーのプレミアムクラスと同等とのこと。

 

 

価格は315万円から。補助金40万円でお得!

新型リーフの価格は以下の通り

S315万円

X351万円

G399万円

 

初代リーフが319万円〜400万円だったので、ほぼ同じ価格帯です。これだけ走行距離が伸びた上、先進の技術を盛り込んだ電気自動車ですから、大幅に値上げしてくるだろうとの大方の予想を(いい意味で)裏切る価格設定となっています。

 

そして、日産リーフは「クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」の対象です。国から40万円の補助金が受け取れます。また、エコカー減税100%免税、自動車税減税で約12万円の減税。

 

さらに、お住いの自治体により5万円の補助金も支給されますので、トータルで「約57万円」もお得に購入することができます。

 

なお、2018年発売予定の新型リーフのハイパワーモデルは、バッテリーに[60kWh]を搭載し、航続距離は520km(JC08モード)となる予定。

新型リーフ グレード別標準装備一覧

新型リーフのおすすめグレードは最上位のG」!

 

なぜならGグレードには、プロパイロット、プロパイロットパーキング、アラウンドビューモニター、踏み間違い衝突防止アシストなどの先進技術が標準でフル装備されているからです。リセールバリューも高いのでおすすめです。

 

逆に、運転には自信があるからプロパイロットや自動パーキングなどの無駄な機能はいらない、カーナビも自分で付けるからいらない、”最新の電気自動車”ということだけに魅力を感じているという方は「Sグレード」がおすすめ。

 

 

Sグレード3,150,360 円(税込)

主な標準装備

  • 航続可能距離表示
  • e-Pedal
  • ブレーキアシスト
  • フルオートエアコン(ダイヤル式、デジタル表示)
  • 205/55R16 91Vタイヤ
  • シート地 メッシュフラットトリコット

 

 

Xグレード3,513,240 円(税込)

主な標準装備

  • 航続可能距離表示
  • e-Pedal
  • インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  • EV専用NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)(7インチワイドディスプレイ、ハンズフリーフォン、VICS[FM多重]、ボイスコマンド、Bluetooth(R)対応、DVD/CD再生機能、Apple CarPlay(TM)、USB接続、iPod(R)対応、AM/FMラジオ、AUX端子)
  • 205/55R16 91Vタイヤ
  • シート地 織物(バイオPET)

 

オプション装備

  • プロパイロット:162,000円
  • プロパイロットパーキング:210,600円

 

 

 

Gグレード3,990,600 円(税込)

主な標準装備

  • 航続可能距離表示
  • e-Pedal
  • プロパイロット
  • プロパイロット パーキング
  • インテリジェント アラウンドビューモニター
  • LEDヘッドランプ
  • インテリジェント ルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • インテリジェント DA(ふらつき警報)
  • EV専用NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)(7インチワイドディスプレイ、ハンズフリーフォン、VICS[FM多重]、ボイスコマンド、Bluetooth(R)対応、DVD/CD再生機能、Apple CarPlay(TM)、USB接続、iPod(R)対応、AM/FMラジオ、AUX端子)
  • 17インチアルミホイール(17×6.5J)、インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)
  • シート地 織物(バイオPET)

新型リーフスペック表

価格表

駆動 原動機 グレード 価格
2WD EM57 S 3,150,360
X 3,513,240
G 3,990,600

(単位:円)

 

車両諸元

エクステリア (mm)
全長 4,480
全幅 1,790
全高 1,540
ホイールベース 2,700
トレッド(フロント/リヤ) 1,540/1,555
最低地上高 150
空力抵抗(Cd値) 0.28
タイヤ 205/55R16 or 215/50R17

 

重量/容量 (kg)
車両重量 1,490-1,520
容量 5人乗り
車両総重量 1,765-1,795

 

バッテリー  
タイプ リチウムイオンバッテリー
容量 40kWh

 

電気モーター  
名称 EM57
最高出力 110kW(150ps)/3283~9795rpm
最高トルク 320N・m(32.6kgf・m)/0~3283rpm

 

性能  
航続距離 400km(JC08)
充電時間(普通充電) 16時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間(急速充電) 40分

新車を50万円安く買うには?

 

今このページをご覧の方は、新型車が気になっていると思いますが、
新車を買う時に重要なのが”下取り車の価格”です。

 

最近の新車ディーラーは値引きが期待できないので、
いま乗っている車(下取り車)をいかに高く売るか」が重要になります。
特に新型車の場合は値引きがほとんどできませんよね…。

 

下取り車が高く売れれば、値引きと同様の効果があり、
頭金の足しにしたり、上位グレードを狙えたり、オプションを追加する資金にできます。
しかも、高く売る方法はディーラーに値引きお願いするよりも遥かに簡単なので、
やらない手はないのです。

 

 

下取り車を高く売る方法はたったの「2ステップ」です。

  1. 買取相場を調べる
  2. 買取業者に高く売る

 

この2つだけです。

 

 

1.買取相場を調べる

下取り車を高く売るには、まずは愛車の買取相場を知る必要があります。
買取相場を知れば、下取り査定を受けた時にその価格が高いのか安いのか判断できるからです。
ほとんどの方は、買取相場を調べずにそのままディーラー下取りに出して大損しているのが現状です。

 

実はディーラーの下取りは買取相場よりもかなり安く、平均でも10〜20万円以下、極端な場合50万円も下回ることがあります。買取相場を知っていればディーラーに売ることはありえませんから、相場の重要性はお分かりいただけると思います。

 

買取相場を調べるのは簡単です。インターネットで無料で調べることができます。
かんたん車査定ガイドという一括査定サイトに愛車情報を入力して(約45秒)、申し込むと1秒で買取相場が表示されます。

 

かんたん車査定ガイドで買取相場を調べる

 

この買取相場はあくまでも概算価格ですが、実際に業者オークションで取り引きされた価格を元に算出されているので、実際の買取額に近いものになっています。

 

かんたん車査定ガイド(無料)

 

 

2.買取業者に高く売る

買取相場を調べたら、あとは買取業者に売るだけですが、
できるだけ高く売りたいので何社か査定してもらい「見積もりを比較する」必要があります。

 

ここで、絶対にやってはいけないのが、「ガリバーなどの店舗に直接出向いて査定してもらう」こと。これは皆さんよくやる方法ですが、即決のリスクが高まるので絶対にNGです。

 

店舗で査定すると、売却するまでなかなか帰してもらえない雰囲気になり、
妥協して売ってしまう確率が非常に高いからです。

 

つまり、「見積もりを比較」するという重要なステップを踏まず、
1社で売却してしまうという最悪のパターンになってしまいます。

 

こういったことにならないように、見積もりの比較は”複数社を自宅に呼んで査定させる”のが正解です。
複数の買取業者に見積もりをもらうには「車一括査定」を利用します。

 

査定してもらう業者を3〜5社選んで、指定した日時に来てもらい、
見積もりが出揃ったところで、一番高値をつけた業者に売却して完了です。

 

色々と書きましたが、シンプルにまとめると、

買取相場を調べて、
車一括査定で比較して売る!

 

これが下取り車を高く売る方法です。ぜひお試しください。

 

車一括査定は、大手の業者から地元の業者まで幅広く登録されている「カーセンサー」がおすすめです。

 

カーセンサーnet公式サイト(無料)