【新型レクサスNX】がマイナーチェンジ!9月14日発売。最新情報!

新型レクサスNXがマイナーチェンジ!

新型レクサスNX
新型レクサスNX300h

 

新型レクサスNXが2017年9月14日発売されました!

 

納期は4ヶ月!
ディーラーによると、予想以上の人気で[NX300h]、[NX300]共に今からの購入だと納車は年内には間に合わず、2018年2月以降になる予定です。

 

7月から予約が始まり、いち早く注文した方でも納車は10月だということですから、これはレクサスの生産ラインに問題があるのかも。

 

と言いますのも、レクサスは高級ブランドを維持するため、中国などで生産せず、すべて日本で作っています。大量生産により価格を下げて利益を上げる大衆車とは違い、レクサスはいかに”ブランドイメージを維持するか”が最重要課題。

 

というわけで、タマ数が圧倒的に少ないのでこんなにも納期が長いわけです。

 

 

この記事では、先代レクサスNXとの比較を見ていきます。

 

先代レクサスNXとの変更点

外観デザインの変更
インテリアの質感向上
アダプティブハイビームシステム
流れるウィンカー搭載
10.3インチワイドディスプレイ搭載
予防安全システムが標準装備

 

 

 

レクサスNXとは?

レクサスNXはトヨタの高級車ブランド「レクサス」より販売されているクロスオーバーSUV。
2014年7月から販売されているので、まだ3年しか経っていない比較的新しい車種です。

 

 

外観デザインの変更

まず、エクステリアですが、フロントバンパーがより鋭く低重心になりました。レクサスの象徴とも言える「スピンドルグリル」はLX、RXとの共通性をもつレイヤー状のデザインに。

 

三眼式LEDヘッドランプには、超小型LEDランプユニットを採用し先代よりもシャープな印象です。

 

新型レクサスNX(NX300h)
新型レクサスNX

 

三眼式LEDヘッドランプ
新型レクサスNXの三眼式LEDヘッドランプ

 

先代レクサスNX
現行レクサスNX

 

 

新型レクサスNX
新型レクサスNX

 

先代レクサスNX
現行レクサスNX

 

 

フロントスポイラーのスリット部分&リアバンパー下部のガーニッシュの変更、ホイールは新たにブロンズ色が採用されています。
そして、流れるウィンカー、[LEDシーケンシャルターンシグナルランプ]もフロント、リア共に標準搭載されます。

 

LEDシーケンシャルターンシグナルランプ

 

インテリアの質感向上

インテリアはさらなる質感向上が図られ、先進装備を充実させることで快適性、使い勝手の改善が行われています。

 

7インチから10.3インチに大きくなったワイドディスプレイ、新型リモートタッチ、両手が塞がっていても足でドアの開閉ができる、パワーバックドアも搭載です。

 

新型レクサスNXのインテリア
新型レクサスNX
新型レクサスNX
新型レクサスNX

 

先代レクサスNX
現行レクサスNX
現行レクサスNX

 

走行性能、安全性能の変更

走行性能については、サスペンションのチューニングで車体のロール特性や操舵に対する応答性が改善されたほか、ショックアブソーバー、AVS(アダプティブバリアブルサスペンションシステム)を変更することで操縦安定性と乗り心地が向上。

 

安全面では以前はオプションだった予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が標準で搭載されます。いわゆるトヨタの「Toyota Safety Sense P」のレクサスバージョンです。

 

Lexus Safety System +のセット内容

・歩行者衝突回避支援「プリクラッシュセーフティ」

・車線逸脱予防「レーンディパーチャーアラート」

・全車速追従機能「レーダークルーズコントロール」

・対向車を遮光する「アダプティブハイビームシステム」

 

アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減「パーキングサポートブレーキ」はオプションとなります。

 

※アダプティブハイビームシステムとは、夜間に先行車や対向車を感知すると、自動的にハイビームの光量を調整して対向車にライトが直接当たらないように遮光してくれるシステムです。

 

エンジンラインナップは変更はありませんが、ターボエンジン搭載モデル”NX200t”の名称を”NX300”に変更しています。

 

燃費は先代とほとんど同じですね。
JC08モード
NX300h[19.8〜21.0km/l]
NX300[12.4〜13.0km/l]

 

価格は?

今回の新型NXの価格は460万円〜570万円。先代モデルと比べると10〜20万円の値上げですが、これは予防安全装置Lexus Safety System +(約20万円以上)が標準装備によるものなので、
むしろ価格的には割安になっています。

 

新型レクサスNX

NX300h5,300,000円〜5,700,000円

NX3004,660,000円〜5,060,000円

 

先代モデル

・NX300h:4,920,000円〜5,820,000円

・NX200t:4,280,000円〜5,180,000円

 

レクサスNXプレスリリース

 

新型NXを50万円値引きして買うには?

 

レクサスは値引きゼロ!

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、レクサスはそのブランド価値を維持するため、新車の値引きはゼロです。できたとしてもオプションから数万円と、ごくわずか。つまり、レクサスを購入するのであれば、トヨタや日産ディーラーのように値引き交渉をしても無駄になります。

 

ではレクサスをできるだけ安く買うには、どうすればいいのでしょうか?

 

答えを先に言いますと、「いま乗っている車(下取り車)を高く売ること」です。
下取り車が高く売れれば、それだけ値引きされたことになり、値引きがないレクサス車でもお得に購入することができます。

 

例えば、レクサスディーラーで下取り査定額が150万円、ガリバーの買取額が200万円とすると50万円の差になり、単純に50万円値引きに匹敵する効果が得られます。

 

もし、レクサスディーラーで下取りに出していたら50万円の損になります。基本的にディーラーの下取り額は買取業者よりも平均でも10〜20万円は安くなると思って下さい。したがって、いま乗っている車を高く売るには、ディーラーに出すのではなく、買取専門業者に売ることが重要です。

 

ただし、注意点として、ガリバーなどの店舗に出向いて査定してもらう必要はないということ(効率が悪いため)。

 

インターネットの一括査定を利用すれば、無料で複数の業者にまとめて査定依頼することができます。後日、出張査定というかたちで自宅に査定に来てくれます。そこで一番高値をつけた業者に売却すれば、ディーラーよりも最低でも10万円以上、時には50万円以上も高く売ることができます。

 

レクサスは値引きゼロですから、下取り車を高く売ることは特に重要になります。

 

一括査定は、約1000社の買取業者が登録している「カーセンサー」がおすすめです。

 

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