新型レクサスNXがマイナーチェンジ!発売日は?[画像]

新型レクサスNXがマイナーチェンジ!

新型レクサスNX
新型レクサスNX300h

 

2017年4月、コンパクトSUV『レクサスNX』のマイナーチェンジが発表されました!
気になる新型レクサスNXの発売日は2017年9月14日になる予定です。

 

すでに予約は7月13日から始まっています。
ディーラーによると、早くも問い合わせが増えており、9月14日の発売後の注文では納車が年内に間に合わない可能性があるとのこと。狙っている方は早めに動いたほうがいいですね。

 

この記事では、現行レクサスNXとの比較を見ていきます。

 

現行レクサスNXとの変更点

外観デザインの変更
インテリアの質感向上
アダプティブハイビームシステム
流れるウィンカー搭載
10.3インチワイドディスプレイ搭載
予防安全システムが標準装備

 

 

レクサスNXとは?

レクサスNXはトヨタの高級車ブランド「レクサス」より販売されているクロスオーバーSUV。
2014年7月から販売されているので、まだ3年しか経っていない比較的新しい車種です。

 

 

外観デザインの変更

まず、エクステリアですが、マイナーチェンジなので、そこまで劇的な変更はありませんが、
現行NXと比べると、ヘッドライトとフロントグリルのデザインがよりスポーティになっています。

 

新型レクサスNX(NX300h)
新型レクサスNX

 

現行レクサスNX
現行レクサスNX

 

 

新型レクサスNX
新型レクサスNX

 

現行レクサスNX
現行レクサスNX

 

スピンドルグリルは「LX」「RX」と共通するデザインに変更されています。

フロントスポイラーのスリット部分&リアバンパー下部のガーニッシュの変更、ホイール変更(ブロンズ色を新規に採用)が行われています。

 

そして、あのかっこいい流れるウィンカー、LEDシーケンシャルターンシグナルランプもフロント、リア共に標準搭載されます。

 

レクサスRX流れるウィンカー

 

インテリアの質感向上

インテリアはさらなる質感向上が図られ、先進装備を充実させることで快適性、使い勝手の改善が行われています。

 

10.3インチのワイドディスプレイ、新型リモートタッチ、両手が塞がっていても足でドアの開閉ができる、パワーバックドアも搭載です。

 

新型レクサスNXのインテリア
新型レクサスNX
新型レクサスNX
新型レクサスNX

 

現行レクサスNX
現行レクサスNX
現行レクサスNX

 

走行性能、安全性能の変更

走行性能については、サスペンションのチューニングで車体のロール特性や操舵に対する応答性が改善されたほか、ショックアブソーバー、AVS(アダプティブバリアブルサスペンションシステム)を変更することで操縦安定性と乗り心地が向上。

 

安全面では以前はオプションだった予防衝突安全装置「Lexus Safety System +」が標準で搭載されます。
衝突回避支援、車線逸脱防止、アダプティブハイビームシステム、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールを採用し、プレミアムSUVの標準に追いつきました。

 

※アダプティブハイビームシステムとは、夜間に先行車や対向車を感知すると、自動的にハイビームの光量を調整して対向車にライトが直接当たらないように遮光してくれるシステムです。

 

エンジンラインナップは変更はありませんが、ターボエンジン搭載モデル”NX200t”の名称を”NX300”に変更しています。

 

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価格はどうなる?

予防安全装置「Lexus Safety System +」が標準装備となったことで、現行より10万〜15万円の値上げとなりそうです。
というのも、2016年10月レクサスISのマイナーチェンジで、「Lexus Safety System +」が標準装備されましたが、そのときも15万円の値上げとなっているので、NXも同じような価格となるとみられています。