2017年新型アクアの特徴は?外観、内装の変更、納期は?

2017円新型アクア、マイナーチェンジで発売!

新型アクア

 

2017年マイナーチェンジされた新型アクアは、6月19日に発売されました!

 

各社から販売されているコンパクトハイブリッドカーの中でも群を抜いて高い人気を誇るのがトヨタのアクアであり、2014年に最初のマイナーチェンジがされたあと、今回、2回目のマイナーチェンジが施され、新型アクアとして再登場しました。

 

トヨタのコンパクトカーと言えばヴィッツもメーカーを代表する車両ですが、ハイブリッドシステムが搭載されたことによりアクアとの住み分けが難しくなってきていると指摘されてきました。

 

そこで、新型アクアでは内外装ともに質感を高め、エクステリアのデザインにおいても高級感を覚えるカッティングにし直しました。燃費が良い車はどうしても質感などを妥協しなければならないといった思い込みがされてきた事実に対し、メスを入れる格好になったのです。

 

現行モデルで既に完成されているので、エンジンや燃費向上を実現するシステムにおいては取り分けて変更点が無いのですが、より一層少ないガソリンで長距離が走行可能であるという点を強調するために専用グレードが用意されています。

 

カタログ上の情報としては1リットルあたり37キロから38キロに伸びており、データ上では1キロ分伸びているものの旧型とほぼ同一であると認識しても問題ありません。

 

そして、特にエコに観点を置いた新型アクアは特別なコンピューターの設定を行いつつ、室内に設置するカーペットを軽量なものにしています。

 

専用のコンピューターによりエコドライブを実現させるための制御が実行されるので、アクセルを踏んだ際に噴射される燃料が元来よりも抑えられたり、モーターでアシストする際の介入度を変更できます。

 

そして、何よりも新型アクアを実際に見た時に大きな変更点だと感じられるのがヘッドライトのデザインであり、まるで芸術作品のように美しいイルミネーションランプとヘッドライトが織りなす雰囲気は見とれてしまうほどです。

 

ペットボトルなどを置くカップホルダーにシルバーの装飾を追加してゴージャスな様子を高めたり、クロスオーバーという新しい車種を投入するなど並々ならぬ意気込みが感じられます。