【ホンダ】新型N-BOXがフルモデルチェンジ!価格、燃費、値引き【画像】

新型N-BOX発売!6年ぶりのフルモデルチェンジでどう変わった?

ホンダ 新型N-BOX 画像

 

2017年9月1日、ホンダの軽自動車”新型N-BOX”が発売されました。

 

先代モデルの発売は2011年なので、実に6年ぶりのフルモデルチェンジとなります。すでに7月7日から予約販売を開始しており、8月30日時点で25,000台の受注があったことが発表されました。N-BOXの目標販売台数は15,000台なので、予想以上の人気となっています。

 

【新型N-BOX】外観&内装がよくわかる動画(ノーマル、カスタムモデル)

 

 

N-BOXはホンダの販売するハイトールワゴンタイプの軽自動車で、自動車の販売台数ランキングの常に上位にランクインしている人気車種。

 

今回のフルモデルチェンジで外観や内装、燃費の向上、安全システムの搭載と大幅に改良が加えられています。それでは、今回のフルモデルチェンジによりどこが変わったのか?先代モデルとの変更点を見ていきましょう!

 

まず燃費ですが、先代モデルよりも約50kg以上軽量化されたこともあり、2WDのノーマルエンジンで27.0km/Lという高い燃費を実現。先代モデルが25.6km/Lだったので約5%の燃費向上となっています。

 

新型N-BOXでは燃費の良さを向上させつつ低速運転時のパワフルさも実現しており加速の良さも好評です。先代モデルに搭載されていたアイドリングストップ機能やエコ運転を推進するECONモードも健在です。

 

次に新型N-BOXの外観デザイン(エクステリア)ですが、こちらは先代のシンプルな良さを残しつつ洗練されたデザインとなっています。特にカスタムモデルは都会的なデザインとなっており、軽自動車の域を超えています。カラーはモーニングミストブルーが追加され、全14色(カスタムモデルは全12色)から選択できます。

 

更に様々なスペックも進化しています。まず室内が更に広くなりました。エンジン等のスペースを可能な限りコンパクトにまとめ、室内空間を広げました。室内長は224cmで後部座席の足元は高身長の人が座っても余裕で足が組めます。室内長と同時に室内高も140cmと広さを実現しています。お子様なら立った状態で楽にお着替えができる高さです。

 

そして今回の新型N-BOXの最大のアピールポイントは、全タイプに安全運転支援システムの「Honda SENSING」を標準装備したことです。Honda SENSINGとはレーダーとカメラにより危険を事前に察知して回避してくれるシステムのことです。例えば歩行者を察知して回避を支援したり、車線を検知してはみ出ない運転の支援、前走車との車間距離を適切に保つ運転を支援してくれたりと、大幅に事故防止を助けてくれます。

 

価格は139万円〜208万円。先代モデルが129万?194万円だったので約10万円の値上げとなっています。

 

 

新型N-BOXの値引きは?

気になる値引きですが、ネット上の情報をみると本体価格から「5万〜10万円」が相場みたいですね。元々が安い軽自動車、かつ新型車ということで大幅な値引きは期待できないかもしれません。

 

納期は?

9月現在の新型N-BOXの納期は約2〜3ヶ月です。グレードによって早まることもあります。いずれにしろ年末になるとディーラーも忙しくなり対応も雑になったりするので、購入するなら今の時期にしたほうが良さそうです。

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