【必読!】車を売るなら一括査定で買取店を比較!

知らないと損する車を高く売る方法

 

車を売るには大きく分けて3つの方法があります。

  1. ディーラー下取り
  2. 車買取店に売る
  3. オークションで売る

 

それぞれに特徴があり、自分にあった方法で売るのがベストです。
では、3つの特徴を見ていきましょう。

 

ディーラー下取り

まず一番多いのがディーラーに下取りに出す方法です。

 

車を売る大きな理由が「買い替え」なので、ディーラーで新車を購入し乗っていた車はそのまま下取り、という流れが一般的です。昔はほとんどのユーザーが下取りに出していました(約90%以上)、今は買取店で売るユーザーが増えているので、少し落ちていて約50%ぐらいです。とは言え、今でも約半分のユーザーが下取りに出しています。

 

ディーラーの下取りは安いと言われますが、そうとも限りません。年式が古く、走行距離も10万キロ以上走っていても0円査定になることはまれで、10万円以上の値が付くこともあります。ディーラーは新車を売ることが本来の目的ですから、値引きする代わりに下取り車で調整します。

 

また、ディーラーの査定額は、買取店のようなオークション相場は全く参考にしていないので、相場よりも高く下取りしてもらえることもあります。よって、買取店との見積もりを比較してみるとディーラーの方が高かった!ということもありえるのです。

 

 

車買取店に売る

次に多いのが、ガリバー、ビッグモーターなどの車買取店に売る方法です。

 

ほとんどの買取店は、買い取った車を業者オークションに転売し利益を得ています。オークションでは、当然ですが人気車種は高くなり、不人気車は安くなります(需要と供給)。買取店は、どんな車種を出品すればいくらで落札されるかを判断して査定額を決めています。

 

そして、オークションの相場はどの買取店でも一緒です。ここでぶっちゃけますが、実は、査定額はその買取店の利益をどれだけ削っているか、なのです。

 

例えば、オークションで200万円で売れる車があったとします。

 

A社は、ユーザーから100万円で買い取りました。利益は100万円です。
B社は、ユーザーから150万円で買い取りました。利益は50万円です。

 

この場合、B社は自社の利益を削って買い取っています。しかし、B社も他社と比較されて渋々利益を削っているのです。何も知らないユーザーに対してはA社のように100万円で買い取ろうとします。安く買い取れば利益が上がりますので。

 

このように、買取店によって買取額が違うので、一括査定などを利用して見積もりを比較することはとても重要なのです。

 

 

オークションで売る

ヤフオクなどのネットオークションで売る方法もあります。

 

これは上級者向けですが、うまくやれば相場よりも高く売ることができます。
ただ、出品、写真、価格設定、名義変更、納車手続きなどをすべて自分で行う必要があります。
また、ノークレーム・ノーリターンでも落札者から「ボディに傷がある」などのクレームが来ることもあるので、その覚悟も必要です。

 

オークションは、買取店の査定に納得できなかった方や、カスタムカーのために買い取ってもらえない方におすすめです。

オークション代行で車を売るには?

車一括査定で買取価格を比較!

 

上記の通り、車を売る方法は様々ですが、高く売る方法はたったひとつ買取価格を比較すること」です。

 

ディーラーにしろ、買取店にしろ、オークションにしろ、買取価格を比較しないことには絶対に高く売れません。

 

買取価格を比較するには、一括査定が一番簡単です。
一度愛車の情報を入力するだけで、約10社から見積もりを比較できます。

 

ネットに一括査定はいくつかありますが、
買取店の数がダントツで多いのでカーセンサーの一括査定がオススメです。